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documents:tools:tools-206a

偽装ちゃんと棒読みちゃんの混在利用例

2021/04/03
第2版

概要

棒読みちゃんβ版を使うなら、偽装ちゃんと混在利用できます。

今日は 1人がこのページを訪れました。
昨日は 2人がこのページを訪れました。

偽装ちゃんダウンロードは 偽装ちゃん(棒読みちゃんのフリをしてAssistantSeikaを呼ぶ) から。

前提

棒読みちゃんβ版を利用します。β版はサービスのON/OFFが可能なので偽装ちゃんと組み合わせし易いのです。

Ver 0.1.11.0 beta21 Ver 0.1.10.0

β版はIPC,Socket,HTTPの通信をそれぞれON/OFFできるようになっています。

混在起動方法

棒読みちゃんβ版のサービスと偽装ちゃんのサービスを同時に起動しないようにすれば、混在利用が可能です。

混在形態 設定
棒読みちゃん 偽装ちゃん
IPC Socket IPC Socket
IPC通信は棒読みちゃん、Socket通信が偽装ちゃん(64bit版音声合成製品使用) × ×
Socket通信は棒読みちゃん、IPC通信は偽装ちゃん(64bit版音声合成製品使用) × ×

棒読みちゃんのIPC連携を有効にする場合

Socket通信で連携するアプリで偽装ちゃんを使い(64bit版音声合成製品を使うため)、IPC通信で連携するアプリには棒読みちゃんを使う。

  1. 最初に棒読みちゃんβ版だけ起動して、IPCを有効、Socketを無効にします。設定後、棒読みちゃんを再起動してください。


     
  2. 次に偽装ちゃんを起動します。棒読みちゃんβ版のIPCが有効なため、IPCは無効にされます。Socket(50001)を有効状態にしたら準備完了です。

     

棒読みちゃんのSocket連携を有効にする場合

IPC通信で連携するアプリで偽装ちゃんを使い(64bit版音声合成製品を使うため)、Socket通信で連携するアプリには棒読みちゃんを使う。

  1. 最初に棒読みちゃんβ版だけ起動して、IPCを無効、Socketを有効にします。設定後、棒読みちゃんを再起動してください。


     
  2. 次に偽装ちゃんを起動します。Socket(50001)を無効状態にしたら準備完了です。

     

発声方法

発声方法で

  • 同期を選ぶと、メッセージはキューに入り、順次AssistantSeikaに発声指示を出す。
  • 非同期を選ぶと、キューを使用せずすぐAssistantSeikaに発声指示を出す。

再生に使う音声合成製品は、同期と非同期で異なるものを指定します。同じ音声合成製品を指定するのは無意味です。

偽装ちゃんオンリー

偽装ちゃんだけで完結させることもできます。こちらが当初の意図した使い方でした。

偽装ちゃん設定 偽装ちゃん話者マッピング設定


偽装ちゃん経由で棒読みちゃんを操作することもできます。

その他

偽装ちゃんのソースコードはhttps://github.com/k896951/FakeChanにリポジトリ置いたのでそこを見てください。

documents/tools/tools-206a.txt · 最終更新: 2021/04/05 02:40 by k896951