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documents:voiceroid:assistantseika:assistantseika-021

マイクで音声認識して読み上げしてもらうアプリケーション

概要

既定の録音デバイス(既定のマイク)から音声を入力して音声認識を行い、その結果をAssistantSeika経由で音声合成製品に発声させます。

AssistantSeikaの配布アーカイブに同梱されています。正式版ダウンロードから取得してください。

使い方

音声合成製品、AssistantSeikaを起動し、AssistantSeikaが話者を認識している状態にしてください。

その次に FakeSasaraSanを実行します。AssistantSeikaで認識している話者のボタンが生成されるので、発声させたい話者のボタンを押してください。

もし右側のテキストに「s 認識終了」と出ている場合は「再読み込み」ボタンを押してください。

また、アンチウイルス製品がガードをかけてくるかもしれません。以下はカスペルスキーの例です。この例の場合は、「許可する」ボタンを押すことで利用可能になります。

Windows10だとこんな感じにタスクトレイでマイクが使われていることが分かります。

後はマイクに向かってしゃべり続けてください。

非同期のAPIを利用しているので、しゃべり続けることができるようになりました。順次発声が行われます。

documents/voiceroid/assistantseika/assistantseika-021.txt · 最終更新: 2020/11/23 05:45 by k896951

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