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documents:voiceroid:assistantseika:interface:cli:cli-003

SeikaSay2N の説明

概要

SeikaSay2N コマンドは AssistantSeika を利用するためのインタフェースプログラムです。HTTP機能を利用しています。

コマンド SeikaSay2N.exe
実行場所 AssistantSeikaが稼働していないPC上
条件 AssistantSeikaが稼働している別PCがあり、HTTP機能が有効である事
SeikaSay2N.exe と同じフォルダに TinySeikaServer.json を配置する事
その他 -async は指定できません。

cidが2000のVOICEROID2話者をseikasay2Nでリモートから発声させる最少の記述は以下となります。

seikasay2N -cid 2000 -t "これは音声発声のテストです"

※TinySeikaServer.jsonが同じフォルダに配置されていること

その他オプションは以下のようになります。seikasay2とseikasay2Nの違いは-asyncオプション有無です。その他のオプションはseikasay2と同じです。

TinySeikaServer.json

SeikaSay2N.exe は TinySeikaServer.json が必須です。同じフォルダに配置します。

TinySeikaServer.json
{
  "Url": "http://192.168.1.100:7180",
  "SampleRate": 22050,
  "User": "SeikaServerUser",
  "Password": "SeikaServerPassword"
}

以下のように“Url”プロパティをGUIから確認することができます。

AssistantSeikaのHTTP機能で待ち受けしているURLとユーザID、パスワードと、音声を転送する際のサンプリングレートを指定します。
※サンプリングレートを小さくするとデータ転送量が減りますが、音質は悪くなります。

documents/voiceroid/assistantseika/interface/cli/cli-003.txt · 最終更新: 2021/02/07 23:43 by k896951