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documents:voiceroid:seikacenter:seikacenter-001

VOICEROID2/+EX/CeVIO/ガイノイドTalkをコマンドラインからしゃべらせる

ガイノイドTalk対応しました。
東北イタコのスタイルにも対応し動作中のご報告を頂いております。

ダウンロード(正式版)

Windows7では利用しないでください。

20190330/u

  • ガイノイドTalkをサポートしました。
  • 棒読みちゃんの呼び出しを仮サポートしました。
  • IPCインタフェース変更によりSeikaCenterAPI.dllとそれを使うプログラムも更新されました。SeikaSayコマンド、SeikaServerCompactは、ILMergeでDLLと結合されています。
  • DLLは20190324/c以前のものと互換性がありません。JIMAKU利用者はJIMAKUアップデートまでこの版をつかわないようにしてください。
  • SeikaServerCompact機能(HTTP機能)の組み込みが行われました。
    設定2タブで「HTTP機能を利用する」を選択してから利用可能話者タブのサービス開始/再起動ボタンを押します。UACにより許可が求められますのでOKボタンを押してください。
  • 「VOICEROID2のウインドウを最小化して使うとSeikaSayコマンドが戻ってこない/SeikaCenterが反応しない」事象に対応しました。
  • スケーリングの処理を修正・追加しました。
  • SAPI5を必ず検出するよう変更しました。
  • Speech Platformを必ず検出するよう変更しました。

ダウンロード(お試し版)

20190424/f

JIMAKU&VOICE では使えません。20190324/cを利用してください。

  • seikacenter20190424f.zip SeikaCenter 2019/04/24公開。SAPIとSpeechPlatform利用有無を選択可能に戻した。

20190422/e

JIMAKU&VOICE では使えません。20190324/cを利用してください。

※2019-04-22 05:50 より前にダウンロードした方は、申し訳ありませんが再度ダウンロードしてインストールし直してください。デプロイに失敗して正しくないプログラムがインストールされてしまっています。

  • ご指摘に従い、HTTP機能で Access-Control-Allow-Origin, Access-Control-Allow-Headers, Access-Control-Allow-Credentials, Access-Control-Allow-Methods のヘッダ出力を指定できるようにしました。SeikaServerCompactには実装されていません。
  • ご指摘に従い、HTTP機能で CORSのプリフライト対応するためにOPTIONSメソッドに対応しました。SeikaServerCompactには実装されていません。

設定2タブのAccess-Control-Allow-Originへの設定時、URL最後に“/“を付けないでください。付いていると許可ドメインと判断されないようです。
OPTIONSメソッド対応は、提供されたサンプルが動作するレベルの実装で正しいかどうかは自信が無いです。

20190324/c

JIMAKU&VOICE ver 0.3.2まではこちらを利用してください。

  • seikacenter20190324c.zip SeikaCenter 2019/03/24公開。SeikaServerCompact機能組み込みと棒読みちゃんの仮サポート。


  • SeikaServerCompact機能(HTTP機能)の組み込みが行われました。
    設定2タブで「HTTP機能を利用する」を選択してから利用可能話者タブのサービス開始/再起動ボタンを押します。
    組み込みのプロキシ TinySeikaServer.exe の実行許可がUACにより求められますのでOKボタンを押してください。
    HTTP機能では静的コンテンツ以外のURL指定がサポートされています。
  • 「VOICEROID2のウインドウを最小化して使うとSeikaSayコマンドが戻ってこない/SeikaCenterが反応しない」事象に対応しました。
  • 棒読みちゃんの呼び出しを仮サポートしました。
    棒読みちゃんGUIを見ているわけではないので、話者やパラメータ設定は再起動時元に戻ります。
  • 音声保存時設定のUIに変更が入りました。
  • SAPI5を必ず検出するよう変更しました。
    SAPI5の音声出力先は設定1タブの「再生デバイスからキャプチャ」で指定したデバイスになります。
  • SAPIは音声制御用のタグを使えるようにしました。
    このあたりを参照。https://www.clarosoftware.com/help/using-microsoft-xml-tags-with-sapi5/
  • Speech Platformを必ず検出するよう変更しました。
    Speech Platformの音声出力先は「既定の再生デバイス」のままです。※変更できませんでした。
  • Speech Platformはデフォルトja-JPでSSMLを使えるようにしました。
    このあたりを参照。https://docs.microsoft.com/en-us/cortana/skills/speech-synthesis-markup-language

注意

  • アンチウイルス製品が邪魔をして起動しないかもしれません。
    • ハミングヘッズの DeP HE 利用環境下で、SeikaCenter.exeを監視対象から除外する必要がありました。
    • カスペルスキーがアプリケーション起動をブロックする為許可を与える必要がありました。
  • カスペルスキーが音声のストリーミング許可を求めてくる場合もあります。

更新内容

2019/03/30

  • ガイノイドTalkサポート。SeikaServerCompact機能組み込み。

2019/01/08

  • サードパーティ製ライブラリのアップデートに対応しました。

2018/10/30

  • SAPI5のデバイス処理バグ修正。録音処理再構築時の対処忘れです。

2018/10/25

  • 非推奨機能の影響でJIMAKUが動作不全を起こしたためこれを修正しました。
  • タイトルから”(仮)“が取れました。

2018/10/21

  • API DLL改修(JIMAKU互換あり)。SeikaServerCompactアクセスで常時認証が必要になりました。
  • SeikaServerCompactで静的コンテンツを提供可能になりました。

2018/10/16

  • 音声合成製品自身の機能による保存をサポート(ただし非推奨)。
  • API DLL改修(JIMAKU互換あり)。リモート接続機能を追加。SeikaCenterが稼働していないPCでもseikasay.exeが実行可能になります。
  • 最小化時にタスクトレイに移動する修正。
  • saikasayコマンドの仕様変更・機能追加。

2018/05/03

  • 公開開始。Codeer.Friendlyを使ってどうにかウインドウフォーカスを乗っ取りされず制御できるようになりました。

使用例

スクリーンショット

コマンドプロンプトでseikasayコマンドを使い、琴葉茜のおしゃべりを 2000.wav へ保存しています。

動画での説明はこちら。

他の製作者様プロダクト例

他の製作者様のSeikaCenterを使ったプロダクト例。

JIMAKU

LiveAvatar

音声合成製品との連携にSeikaCenter+SeikaServerCompactを利用
https://github.com/m2wasabi/LiveAvatar

MD2MV

markdownファイルからAviUtilのexoファイル生成 ※音声生成に利用
https://github.com/wakame-tech/md2mv

連絡等

以下へ書き込んでください。

documents/voiceroid/seikacenter/seikacenter-001.txt · 最終更新: 2019/04/23 17:55 by k896951

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