努力したWiki

推敲の足りないメモ書き多数

ユーザ用ツール

サイト用ツール


documents:voiceroid:seikacenter:seikacenter-101

SeikaCenterご相談・ご連絡等02

メインページが重いのでこちらに移動しています。

コメント

raa0121, 2019/10/21 06:47

こちらでは、はじめまして。 raa0121 と申します。

SeikaCenter の WebAPI を利用して、Android/iOS アプリを作ろうと、画策したところ、
OpenAPI Generator と言う、API仕様書を書くことで、クライアントのコードを自動生成してくれるアプリケーションを見つけたため、
そのための、YAMLファイルを書きました。ブラウザでYAMLファイルを書くエディタや、APIのテストをできるページもあるため、それも一緒にしてあります。

https://drive.google.com/open?id=1-ET3LMGG7unCphA4LctJ4t5rfqeEyQ8N

こちらにアップロードしてあります。よろしければ、SeikaCenter本体に取り込んでいただけないでしょうか。

k896951, 2019/10/21 08:24

ご連絡とご提案、誠にありがとうございます。帰宅してからご提案の内容物を確認させてください。

k896951, 2019/10/21 10:51

内容を確認させていただきました。
HTTP機能の変更に合わせてopenapi.yamlを生成できないのでメンテする側からするとちょっと旨味がないのですが(API改定毎に編集が発生してしまいますので…)、Webベースでの振舞いを確認できるよいツールになっているかと思います。

いくつか気になる点がございます。

  • Swagger-UI.js ,Swagger-editor.js, icon等、ラインセンスに問題がないか?
    非常に重要です。Apache License 2.0 のように見えますが、全てがそうなのか確認が取れませんでした。
    構成要素として同梱して問題がないのか、慎重に確認する必要があります。
    状況によってはCDNを通じて提供されるコンテンツを利用するよう修正が必要になります。
  • Paramsに含まれるeffects{}, emotions{}は可変個数の要素を持つ、と定義(表現)できるか?
    例えばCeVIOの時effectsは要素を5個含みます。ご提供頂いたものでは要素が決め打ちで4個と定義されています。VOICEROID+EX の時、emotions{}は不要になります。
    ※もしくは要素がゼロ個。

これらがクリアになれば是非同梱を検討させていただきたく存じます。

raa0121, 2019/10/21 11:24
HTTP機能の変更に合わせてopenapi.yamlを生成できないのでメンテする側からするとちょっと旨味がないのです

手間ではありますが、yaml から、サーバサイドのスタブコードも生成できるので、そちらに切り替えてしまうという手もあります。
そうすると、全てが yaml を起点とすることになります。

Swagger-UI.js ,Swagger-editor.js, icon等、ラインセンスに問題がないか?

https://swagger.io/license/ に、「The Swagger Specification and all public tools under the swagger-api GitHub account are free to use and licensed under the Apache 2.0 License.」
とあるので、ライセンスファイルを同梱すれば、問題ないと思います。

Paramsに含まれるeffects{}, emotions{}は可変個数の要素を持つ、と定義(表現)できるか?

Params 側の Parameters を定義せず、各アプリケーションタイプで example を用意するようにすれば、問題ないはずです。
私は、VOICEROID+EX しか所有してないため、example に載せるパラメータ一覧をいただければ、調整できます。

前向きな返答、ありがとうございます

k896951, 2019/10/21 12:06

effects{},emotions{}の例は エフェクトパラメタ を参照してください。

製品毎にパラメタeffects{},emotions{}の要素数は変わりますが、同じ製品でもパラメタeffects{},emotions{}の各要素数が異なる場合があるということに気を付けてください。
※この製品のパラメタはこれこれでeffects{}4個、emotions{}3個、と決め打ちできないのです。

raa0121, 2019/10/21 12:15

ありがとうございます。 なかなかしんどいですね…

raa0121, 2019/10/21 12:11

https://github.com/microsoft/OpenAPI.NET.CSharpAnnotations
C# のコメントから、yaml を生成することもできるようです。

k896951, 2019/10/21 12:17

現行のコードを捨て自動生成コードを選択する、ということは考えておりません。
それをやるなら新バージョンとして切り直しになるかなと思います。 …多分、生成されたコードをSeikaCenter用の機能に統合する作業に工数をとられるなら対応しないんじゃないかな、と。

コメントを入力. Wiki文法が有効です:
画像の文字が読めなければ、文字を読んだ.wavファイルをダウンロードして下さい。
 
documents/voiceroid/seikacenter/seikacenter-101.txt · 最終更新: 2019/03/28 08:52 by k896951

ページ用ツール