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documents:windows:other-009

VirtualBoxよる仮想マシン作成3

2009年04月22日 03時52分30秒

いや急にVirtualBoxの検索が増えてきたからなんだろうなと思ったら、バージョンアップに伴うネットワーク周りの設定が変更されちゃってた模様です。

あ、それとVirtualBox2.2.0をセットアップ中にSunがOracleに買収された話を知る。たのむからVirtualBoxの開発中止とかそんな流れにならないで欲しい。気に入ってるんだこれ。

NAT設定ができない。バグ?

NATの設定ができない。どうやらバグっぽい。
気にしないなら単にアダプタへの割り当てにNATを選ぶだけにする。でもきっとMACアドレスとかで重複が出てしまって複数の仮想マシンを動かす時に不具合が出てきそうな予感。

とりあえずブリッジ接続が今行えるたった一つの手段かも。

VirtualBox2.2.0でブリッジを使ったネットワーク設定

TAPアダプタが無くなった

VirtualBox2.0.xで存在したTAPアダプタが無くなっている。なのでホスト側のアダプタとブリッジ作れないジャン!とか思ったんだけど、無くても大丈夫なつくりに変更となっていた。 良くなってた。こっちの方が簡単だ。

ちなみに、Host Only Network なるアダプタ、使い方が良く分かっていないので放置してます。可能ならプロパティを「無効」にしておいた方が良いでしょう。なんか、IPアドレスを振ってしまうと、内部でDHCPサービスが動いていて外部からのリクエストに答えてしまうみたいです。

ホストインタフェースへのブリッジ


単にホストのアダプタのどれにブリッジしたいかを指定するだけ。 仮想OSでIPアドレスを設定すればもう終わり。ホストのアダプタをブリッジしてネットワークに出る事が出来る。直感的にもこっちの方が解りやすい。

ただし、この振る舞いはバグの性かもしれないという話も聞いたので、リビジョンが上がるとまたブリッジを作る必要が出てきてしまうかもしれない。

documents/windows/other-009.txt · 最終更新: 2014/04/28 02:30 (外部編集)